ジャガイモ 栽培

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ジャガイモ 人気品種|春作

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ジャガイモは家庭菜園でもとても人気があります。
植え付けてから数ヶ月の間、地中の様子が分からず、収穫の時の感動が大きいです。

 

また、ジャガイモは貯蔵が効くものが多く、
しかも常備しておくと幅広い料理に使えて便利です。

 

特に春作は、地域関係なく栽培でき、しかも育てられる品種が多いので、
ジャガイモ栽培初心者の方にもお勧めです。

ジャガイモ栽培に慣れている方も、春作で人気の品種を集めたので、ぜひ参考にしてください。


 

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ジャガイモ 品種

デフラ

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デフラ

 

 

デフラは、フランスで生まれたジャガイモ品種です。

 

日本人にも親しみやすそうなデフラが持つ特徴や、

栽培のポイント、オススメの料理法などをご紹介します。


 

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ジャガイモ 品種

アルバン

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アルバン C)JapanPotato

 

 

アルバンは、フランスからやってきた、ジャガイモ品種です。

日本ではまだ新しい品種のため、

見たことがない方も多いのではないでしょうか。

 

そんなアルバンの特徴や、育て方のポイントなどをご紹介します。


 

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ジャガイモ 品種

アポリン

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アポリン

 

 

アポリンは、フランスからやってきたジャガイモ品種です。

 

見るからにおいしそうなアポリンには、

どのような特徴があるのでしょうか。

また、育て方のポイントや、オススメの料理法などもご紹介します。


 

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ジャガイモ 品種

ディンキー

読了までの目安時間:約 7分

 

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ディンキー

 

 

ディンキーは、フランスで生まれたジャガイモ品種です。

日本で登録されたのは2013年と、

まだまだ新しい品種なので、

まだ見たことがないという方も多いかもしれません。

 

そんなディンキーの特徴や、栽培のポイントなどをまとめました。

 

 

[ディンキー]

 

 

・登録年 2013年
・登録番号 Dinky
・作型 春作
・主な産地 全国
・特性 ほくほくの粉質
・栽培難易度 中級

 

 

■ディンキーの特徴

 

・淡い赤色が目を引く
ディンキーは、皮が淡い赤色をしているのが特徴です。

ジャガイモには、他にもアンデスレッドや、

ノーザンルビーなど、皮が赤いものがあります。

 

同じ赤皮といっても、赤にも色幅があり、

品種によって赤の濃淡は様々です。

ディンキーの場合は、赤皮品種の中でも薄い色をしています。

 

土の中から掘り上げた時には、土汚れがついているせいもあり、

あまり赤皮という印象を受けませんが、

水で洗ってキレイになるときちんと赤色をしているのが分かります。

 

皮は赤色ですが、中の肉色は白いので、

皮を剥くとまた違った印象になるのも、

ディンキーの特徴といえるでしょう。

 

形はやや長い楕円形をしていて、

メークインなどと似ていますが、肉質は粉質です。
目がとても浅いので、皮むきが楽で調理しやすいのも嬉しいです。

 

・ほくほくの食感
ディンキーは、イモがやや長い楕円形をしていて、

メークインと似ているため、

粘質タイプだと思われることが多いですが、実は粉質です。

蒸したり茹でたりすると、ほくほくの食感がたまりません。

 

バターなどのコクのあるものや、

油との相性がとても良いので、揚げ物やグラタン、
ジャガバターなどに利用できます。

 

煮崩れが心配なので煮物には向きませんが、

皮ごと素揚げしたものをさっと煮る程度なら、
煮崩れの心配はありません。

 

味はあまり強くないので、どのような味付けにも利用でき、

オールマイティーな使い方ができます。

 

・大きなイモがごろごろ多収穫
ディンキーは、イモ1個が少し大きめに育つ品種です。
1株につくイモの数も比較的多いので、家庭菜園で育てても、

しっかりとした量のイモを収穫することができます。

 

家庭菜園でジャガイモを育てた時、

収穫するまでイモがどれくらい育っているのか分かりません。

いざ収穫してみた時に、

小さなイモが数個あるだけでは、寂しいですよね。

 

ディンキーはイモの個数も重量も多めの品種なので、

収穫時のガッカリ感がありません。

ただ、栽培状況によっては、イモの数が極端に多くなり、

イモ1個の大きさが小粒になることもあります。

 

 

■ディンキーの栽培のポイント

 

・そうか病に注意
ディンキーは1株につくイモの数が多く、

イモ自体も大きめなのですが、

そうか病に弱いという弱点があります。

 

そうか病は、土壌がアルカリに寄っていると発生しやすい症状です。

栽培前に土作りを行う時、苦土石灰を加えて中和させます。

 

この時の苦土石灰の量が多かったり、

長年たくさんのアルカリ性資材を投入している場所だと、

アルカリ性に傾きやすくなっていることがあります。

 

できれば土壌改良を行う前に、

土の酸度をチェックしておきましょう。

 

弱酸性や酸性であれば、

通常と同じように苦土石灰を加えて土を作り、

もし中性に近い場合は、苦土石灰の量を減らします。

 

アルカリ性にすでに傾ている場合は、

酸性にする資材を加えて調整しておきましょう。

 

・水はけの良い土で栽培
ディンキーは中晩生タイプです。
イモの肥大や発生が少し遅めなので、栽培期間が少し長めです。

 

イモが発生して育つまでの間、

地上部の枝葉や地下の根が異常を起こすと、

イモがうまく育ちません。

 

できるだけ大きなイモをたくさん収穫するためには、

土作りをしっかりと行います。

そうか病予防のため、アルカリ性にしないのはもちろん、

水はけの良い土を作ることも大切です。

 

 

 

 

■ディンキーのオススメの食べ方

 

 

ディンキーは、粉質ほくほくの食感が特徴です。
味はそれほど主張が強くなく、

どのような味付けでも素直に受け入れてくれます。

 

油やバターなど、コクのあるものとの相性が良いので、

シンプルにジャガバターにしてもおいしいですし、

ポテトグラタンにしても、ほくほくの食感が楽しめます。

 

潰してコロッケやポテトサラダにするのもお勧めです。

 

フライドポテトにすれば、

熱々でほくほくのおいしいポテトを味わえます。

皮が淡い赤色をしていますが、揚げ色がつくと色が薄まるので、

赤色を目立たせることはできません。

 

 

■参考
・ジャガイモ 地植えの栽培
・ジャガイモ プランターの栽培
・ジャガイモ 芽かき方法
・ジャガイモ 土寄せ方法
・ジャガイモ タネイモ販売
・ジャガイモ タネイモの選び方

 

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