ジャガイモ栽培キット

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ジャガイモ栽培キット

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ジャガイモ収穫キット ゴロゴロ村

 

 

ジャガイモを栽培してみたいけれど、
道具やタネイモの揃えかたがわからない、置き場所にも困りそう、
試しにチャレンジするだけだから道具もお金も最小限で済ませたい。

 

そのようなかたには、栽培キットが便利です。

 

ジャガイモの栽培キットとして、
「ジャガイモ収穫キット ゴロゴロ村」、
というものが販売されています。

 

手軽にジャガイモ栽培が体験できるゴロゴロ村をご紹介しましょう。

 

 

[ジャガイモ栽培キット]

 

 

■ジャガイモ収穫キット ゴロゴロ村

 

ジャガイモの栽培キットとして販売されているものに、
ジャガイモ収穫キット ゴロゴロ村というものがあります。

 

「ゴロゴロ村」という名前から、
ジャガイモがゴロゴロと収穫できそうなイメージが浮かびます。

 

ジャガイモ収穫キット ゴロゴロ村は、
ジャガイモ栽培に必要な土や肥料などがセットされているため、
新たにプランターなどを揃える必要がありません。

 

栽培説明書も一緒にセットされているので、
初めてジャガイモを育てる方にも、分かりやすいセットです。

 

 

ゴロゴロ、収穫できますように!

 

 

■セット内容

 

ジャガイモ収穫キット ゴロゴロ村は、ジャガイモを栽培するためのセットです。
ゴロゴロ村があれば、余計な道具を買う必要はありませんが、
ただ1つセットされていないものがあります。

 

それが「タネイモ」です。
ジャガイモはタネイモを植え付け、そこから芽が出て新しいイモが育ちます。

 

そのため、タネイモがなければジャガイモ栽培を始めることができません。
ジャガイモ収穫キット ゴロゴロ村には、タネイモが付属されていないので、
お好みのタネイモだけは準備しておく必要があります。

 

ゴロゴロ村で栽培できるのは1株だけなので、余分に購入する必要はありません。

 

・栽培用土
栽培用土は9リットル付属されています。
用土の入っている袋が、そのまま栽培容器となります。

 

いわゆる袋栽培ですが、増し土(土寄せ)用の土が別に付属されているので、
あらかじめ土を減らしたりする準備も不要です。

 

・増し土
ジャガイモ栽培には、増し土(土寄せ)が必要不可欠です。
芽かきをする時と、蕾がついた時の2回、必ず増し土をします。

 

ジャガイモ収穫キット ゴロゴロ村には、2回分の増し土がついています。
1つの袋に2リットル分の土が入っていて、それが2袋ついているので、
1回の増し土に1袋分を使うことになります。
1回分ずつ分けられているので、とても分かりやすく無駄がありません。

 

・肥料
窒素・リン酸・カリが8:8:8の化成肥料が、45g分付属されています。
追肥は、増し土と同じタイミングで2回行います。
45gを2回に分けて与えることで、肥料切れせずに育てることができます。

 

・育て方説明書
ジャガイモ収穫キット ゴロゴロ村を使ったジャガイモ栽培が、詳しく説明されています。
写真やイラストも添えられていて、とても見やすく分かりやすい内容です。

 

特設サイトのQRコードも記載されているので、
スマホなどを使って読み込み、サイトを通して交流することもできます。

 

 

■店舗によって違うタネイモ

 

ジャガイモ収穫キット ゴロゴロ村は、
花ごころというメーカーが作っている商品ですが、さまざまな店で販売されています。
ゴロゴロ村には通常タネイモが付属されていませんが、
お店によっては、タネイモが付属されている場合もあります。

 

1つのセットでは1株しかジャガイモを育てることができません。
けれど、タネイモを1個だけ購入するのは、なかなか難しいものです。

 

そんな時は、タネイモが付属されているものを購入すると便利です。
お店によって、タネイモの種類が異なるので、好みの品種をチェックしましょう。

>>園芸ネットプラス

 

園芸ネットプラスでは、3種類のゴロゴロ村が販売されています。
1つは、タネイモの付属されていないノーマルタイプです。
残りの2つは、デストロイヤー(グラウンドペチカ)かタワラヨーデルです。

 

 

 

ゴロゴロ村の栽培はとても簡単!

 

 

■ゴロゴロ村の栽培方法

 

ジャガイモ収穫キット ゴロゴロ村の栽培法は、とても簡単です。
育て方説明書も付属されていますが、簡単に流れをご説明します。

 

◎ジャガイモの育て方

1. セット内容を確認する。
2. タネイモを準備する。
3. 栽培用土の袋の印に沿って、ドライバーなどで穴をあけます。
4. 栽培用土の袋の上部を切り、タネイモ3個分の深さの植え穴をあけてタネイモを置き、土をかぶせて水を与えます。
5. 芽が出てきて10cmの高さに育ったら、元気の良い2本の芽を残してあとは芽かきします。
6. 芽かきと同じタイミングで追肥・増し土します。
7. 土が乾いたら水を与え、ジャガイモに蕾が見えてきたら、2回目の追肥と増し土をします。
8. 葉が黄色く枯れてきたら収穫をしましょう。

 

◎栽培のポイント

・栽培用土の袋には、あらかじめ水抜き穴をあけるための目印がついています。
その目印の大きさに沿って、きちんと穴をあけましょう。
穴が小さすぎたり、数が少ないと、余分な水が溜まりイモが腐る原因となります。

 

・栽培中の水やりは、土が乾いてから与えるようにします。
ジャガイモは過湿が苦手な野菜です。
土がまだ湿っているうちに水やりをすると、過湿になりやすいので注意しましょう。

 

・増し土や追肥のタイミングは逃さないように、日々観察しましょう。

 

■参考
・ジャガイモ 地植えの栽培
・ジャガイモ プランターの栽培
・ジャガイモ 芽かき方法
・ジャガイモ 土寄せ方法
・ジャガイモ タネイモ販売
・ジャガイモ タネイモの選び方


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ジャガイモ栽培 育て方

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